
わー、海だーー。キレイー。
それにしても、すごい人。

端は、椅子になっています。ガウディデザインのこの公園には、あっちこちに椅子が作られていて休憩して景色を眺められるようになってます。こんなに人がいても混んでて座れない、ってことはないようです。

端から、下を撮ってみました。
二つのお菓子の家みたいなのは、守衛小屋だそうで、現在は右側がみやげ物屋になっています。
中もなんかすごくカワイイ間取りなんだよね。童話ちっくっていうか。窓いっぱいあって明るし、住みたい!


ココアクッキー(と砂糖とマーブルチョコ)で出来てるみたいじゃありませんか。
ガウディ、好きかも。

公園入り口から見た所。
山の斜面に沿って、どんどん上へ上がっていくようになっているみたい。
上に行くにつれて、見える海の面積が大きくなって、空と海が半分半分の割合になって海が迫ってくる感じに見えるのがイイ!

シンボルの竜。
竜か。。トカゲかと思ってたのに。私はトカゲが好きなのよ。
ガウディはタイル使いが特徴なんでしょうね。かわいいです。

1ユーロくらい払って、記念写真をとっているところ。
いろんな大道芸人を見たけど、これが一番金になってそうだわ。
自分のこだわり芸じゃなく、観光客のニーズにあわせた芸(着ぐるみ着て待つだけだけど↓)を披露。
観光客が次々と記念撮影をしているし、しかもみんな喜んでいる!

笑えます。
セマナサンタ(聖週間)というお休みで、ほぼ全部の店が4日間休み。
天気がいいので、バルセロナ観光(グエル公園)に行くことにした。
住んでしまうと観光って後回しになってしまうんだなぁ。まだサクラダファミリアも近くで見てません。
この時期、観光客しか出歩いていないのか、、スペイン人は旅行に行っちゃったのか?
道路にいつもの人影はなく、地下鉄で英会話しか聞こえてこない!
あーー、感動。いつもと違って、周りの人の会話が理解できるよ。
観光客が行くところは決まっているらしく、とにかく人の流れについていったらグエル公園についちゃった。家を出て30分。近っ!

地中海が見えて、サクラダファミリアが左手に見えて、素晴らしい眺め。


もともと住宅地として開発されたこの公園内に、家は2軒。ガウディの家とガウディのお友達の家。
ロケーション超最高。素晴らしすぎる。
新しい観光牧場です。
ゴールドコーストからブリスベンに向かうハイウェイからアウトバックスペクタキュラーの大きな建物(劇場)が見え、その奥に位置しています。
オーストラリアは広くて観光地がポツポツと点在しているイメージですが、ゴールドコーストの観光スポットは固まってます。
定番:羊の毛刈り

合図と同時にドタドタドタ~と出てくるいろんな羊。
どの羊もよく躾けられて、自分が何をするのかよくわかっていらっしゃる。
自主的に定位置に着き、じーっとしている。
牧羊犬に追われて逃げ惑う様子とは全く別人。

定番:牧羊犬による羊の追い込み

定番:乗馬

初見:ダンパー(焚き火で焼くパン)とビリーティー(ただの紅茶)の実演
普通に調理すると、湯を沸かしたり、粉混ぜたりするだけ。
なのに、きちんと見せるエンターテイメントになっているのでホッ。
このコーナー、盛り上がらないのでは?とハラハラしたわ。

初見:羊とヤギの赤ちゃん部屋
入りびたる(へ▽へ)
抱っこにミルクやりもしちゃいました。

初見:ランチタイムの生歌
歌のうまい従業員ではなく、プロ歌手だそうです。
夜はアウトバックスペクタキュラーに出演中。

初見:ムチ・ブーメランの実演
馬上からムチを振ると先端が地面に当たり、バシッと爆竹が鳴ったみたいな音がでるんです。
かっこいいー!それで羊や牛をを追い立てるのね。。
従業員みんな若いのだけど、その中でおじいさんが雰囲気出してました。
おまけ:プードル?羊?でもヤギ。この子、気に入った~。


次から次へとテンポよく実演が行われるので半日退屈しません。
オーストラリアの牧場ランチといえば、ただ焼いただけ、自分で塩コショウして食べるわらじみたいな硬ったいステーキが定番だと思ってました(昔行ったところはそうだった)。
ここでは種類も豊富なバイキング形式でおいしかった!
なんでなんで?
食事まで改善されているとは!
今回は、ゴールドコーストのほとんどのテーマパークを制覇しちゃいました。
まともに観光するのは20年ぶり.
その間、新しいテーマパークが出来ていて、しかもお客さんを飽きさせない工夫が随所にあるの。
昔からあるところは行ってビックリ、めちゃくちゃスケールアップしている!!
シーワールドなんて一回行ったらもういいと思うような所だったはず。
イルカショーしか記憶にないけど、見る+体験するの北海道の旭山動物園風になっていた!
どっちが先か知らないけど、動物を上からも下からも見せるって世界的なトレンドだったのねぇ。
はて?オーストラリアってこんな所だったっけ??
美しい自然と珍しい動物のおかげで普通にしててもお客は来るから、動物園もシンプルで素朴で田舎っぽさがプンプンしてたはずなのに、こんなにアメリカっぽいエンターテイメントな感じに生まれ変わってるなんて。
パラダイスカントリーでアウトバックの牧場生活を知り、アウトバックスペクタキュラーで歴史を知り、オーストラリアズーで特有の動物と触れ合う。
これだけで、充分オーストラリア通になれます。
全部もう一度行きたい!
今回行ったところ。
パラダイスカントリー(観光牧場)

ツリートップウォーク(木の上にかかる橋を歩いて空中散歩)

ブリューワリー(ビール工場)

土ボタル(タンバリンマウンテン)

シーワールド

アウトバックスペクタクル

オーストラリアズー(コロコダイルハンターの故郷)

Q1タワー

ドリームワールド
クーランコーブアイランドリゾート
色々なとこ行ったけど、治安も良い、人も良い、天気も良い、景色も良いで、結局一番いいのは、
オーストラリアという結論に。
。。。のはずが、滞在中は雨が一日中降るという日本の梅雨のような天気でした。おかしい。気候が変わってきている。シドニーは雲ひとつない空が基本で、夕方に雨がサラッと降る程度だったのに。物価も上がっているし、10年前は暮らしやすかったよなぁ。ただし、町並みは変わらず。イギリスと同じで、中をリフォームするんでしょうね。外は古いまま。大きなビルもシティだけで、郊外の町並みは10年前と同じでした。




ぶらぶら歩いていると、ワールドトレードセンター跡地にやってきた。ガイドブックも持たずに観光してるんで、あ、こんなものもあったなと、近寄ってみた。
フェンスで囲まれていて説明の看板を読む。在りし日のツインビルや、亡くなった人の名前が掲載されていました。

立ち止まってる人は観光客なんでしょうね。物悲しい曲を弾くバイオリン大道芸人がいて、このバックグラウンドミュージックで一層悲しい気分になるんでしょう、泣いている人もいました。
ただこの看板がなければ、ただの工事現場にしか見えません。大事件もどんどん過去のものになっていきます。

アメリカ人はフレンドリー。特にNYは黒人が多いな。人情を感じるというか。人に無関心でないというか。
絶対係わり合いになりたくないような若い酔っ払いにお説教するおばちゃんとか、地下鉄の中チョコを売る子供に全員がお金あげてたりするんで、ちょっとびっくりした。黒人同士助け合っているのかしら。
今まで行った中で、人々の人柄がいいので暮らしたいと思ったのはニューヨークが最初かも。 9.11のテロ以降、かなり安全になったようで、以前なら地下鉄なんて乗れなかったと思う。ブルックリンも平気で歩けたし。ただ下町っぽいガラの悪そうな所をタクシー求めて歩いたときは緊張しました。やっぱり小汚い格好していても、おのぼりさんに見えてしまうから。


マンハッタンに着いた途端思った。ここはエジプトですか?
ニューヨークのタクシーもクラクションを鳴らしまくりで、うるさいうるさい。
個人の車からも大音響でラップミュージックが聞こえてくるし、なんてやかましい街なの!

しかもプエルトリコのパレードの日に当たったらしく、人が多い。南北に延々とパレードがつづいているため、東西に横断ができない。右往左往してやっとセントラルパークに入れた。
とにかくすごいナショナリズムで、国旗を振るのは当たり前、国旗を身にまとったり国旗柄の服を着て主に若者が熱狂しているんです。
異国にいると望郷の念が強まったりするもんだろうけど、仮に日本のパレードがあっても日本人はここまでクレイジーにはならないような気がする。国民性なんだろうけど。
セントラルパークは公園というより森。広場でピクニックしたり野球したり、都会のト真ん中にこんなに広い憩いの場を設けているのね。ここは静かだなぁ。めちゃめちゃ歩くけど。シドニーのハイドパークより何倍も大きいと思う。

世界の中心マンハッタン。多くの映画の舞台になったオシャレで最先端をいく街。
...というイメージですが、なんてことない、ただの小さい町です。シドニーのシティ(中心街)と同じです。な~んだ、ってなもんです。
ただし、シドニーみたいに端から端まで歩くことはできません。歩くには大きいです。地下鉄を使います。

自由の女神を見るには、スタテンアイランドフェリーを使います。
マンハッタンとスタテン島をつなぐフェリーで、自由の女神やニューヨーク湾など船上からの眺めは観光客にも人気です。
確かに大人気でした。これ無料だし。
自由の女神は小さいとは聞いていたけど、本当だー。小さいや。マンハッタンも一望できますが夜景の方が絶対キレイでしょうね。
ほとんどの人は船上からの眺めが目当てのようでスタテン島に着いた途端、帰りのフェリーに乗り込んでました。私たちももちろんそうしました。


ニューヨークの面白いところは、誰もが知っている観光名所をこの目で実際に見て、あ、本当にあるんだー、って思うところでしょうかね?エンパイアステートビルを見て、あ!これ見たことある!って思ったのは、機内でキングコングを嫌というほど見たからなんです。てっぺんにゴリラがいないので違和感を感じる位でした。